北海道江別市の幼稚園。のっぽろ幼稚園では、キリスト教精神に基づいた幼児教育を行っています。

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教育方針

 
ごあいさつ

のっぽろ幼稚園 理事長 井上 昌保理事長 井上 昌保

 
学校法人 野幌キリスト教学園
のっぽろ幼稚園 理事長 井上 昌保
 こんにちわ、のっぽろ幼稚園のホームページを開いていただき、ありがとうございます。
  3歳から6歳までの幼児教育にとって基本的なことは「遊び」で「遊び」即「学習」なのです。遊びの中で、仲間と出会い、友達づくりの輪を広げ、多様な遊びに挑戦することによって創意や工夫などの精神活動を発達させるのです。「遊び」に加えて、精選された教育課程があり、それらを通じてたくましい基礎体力を養い、心豊かな情操、自分で考え判断する力、他人への思いやり、共に生きる「愛の心」と「平和を願う心」を育てることができるのです。どうか、本園のキリスト教に基づく「全人教育」をご理解ください。

園長 元木 良子
園長 元木 良子

 
のっぽろ幼稚園 園長 元木 良子
 2008年春、園長に就任いたしました。
  のっぽろ幼稚園では、みなさまの大切なお子さまをお預かりしていることを常に忘れず、お子さんにとって社会生活の第一歩となる幼稚園が、安心でき、楽しい場所となるように、教職員一同力を合わせて保育に当たります。そして楽しい幼稚園生活を通じて、心も体もしなやかで逞しく、そして、やさしい人間に成長するための大切な土台を育てたいと願っています。

 
 
 

教育方針
1   キリスト教幼児保育
キリスト教幼児保育の基本は、幼な子を、大人と同じ「人格」であると認めるところにあります。
幼な子は、神様からの贈り物として、両親より、遺伝因子はもちろん、すばらしい賜物(生きる力・資質・能力)を与えられています。それらの賜物を「体力」「感性」「知性」および「徳性」というすべての領域において全面的に発達させるとき、人は、その人に最もふさわしい「人格」へと成長いたします。

2   3歳から6歳までの幼児教育にとって重要なことは、たくましい基礎体力、 心豊かな情操(歌ったり、絵を表現したり、絵本や紙芝居から想像の世界を広げたり)を養い、他人の存在を認め合い「共に生きる心」を育みながら、自分で考え判断できる子どもに成長させることです。幼稚園のカリキュラム(教育課程)は、このためにこそ編成されるべきもので、読み書き、加減算とか合奏技術などを教えることは、それなりに意味があるとしても、それらに割かれる時間分だけ、本来の幼児教育を圧縮することになるおそれがあります。本園の教育は、幼児にとって一番大切な基礎教育に徹しています。

3   緑豊かな広々とした園庭と施設、そこには花壇や畑があって、子どもたちが種を蒔いたり収穫したり、とわの森三愛高校の酪農経営科の畑には「なかよしファーム」があって、トウモロコシやジャガイモを栽培します。このように土の感触に触れ、花や作物の成育にかかわり、収穫を喜び感謝する体験を大切にしています。
また、近くに点在する公園に散歩に出掛けたり、自然に親しみ、自然を視察しながら園外保育を楽しんでいます。




   
   
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TEL:011-384-0420 FAX:011-384-0423
   
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